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皆さんこんにちは!
福岡県筑紫野市を拠点に防水工事を行っている
令和工業、更新担当の富山です。
目次
防水工事の成否を決める“最初のプロセス”を徹底解説
防水工事で最も大切なのは、
「どの工法を選ぶか?」
ではなく、
「現場の状況を正確に把握すること」 です。
そのための最初のステップが 現地調査。
ひび割れ、水の侵入ルート、下地の状態、過去の補修歴……。
これらを正しく把握しなければ、どんな工法を採用しても効果は半減します。
幅
長さ
深さ
構造クラックか、表面クラックか
内容によって補修方法が大きく変わります。
どこから水が入り、どこへ流れているのか。
建物の“水の動き”を読み解くのが防水職人の腕の見せどころです。
コンクリート・モルタル・ALC・タイルなど、素材によって最適な工法が異なります。
ふくれ
剥がれ
劣化
補修跡
これらを確認し、再利用できるか・撤去が必要か判断します。
必要に応じて、以下の調査も行います。
内部の水分量や浮き部分を可視化でき、
肉眼では見えない “隠れた不良部” がわかります。
実際に水を流し、どこから漏れてくるのか再現する方法。
防水層の弱点が明確にわかります。
これらのデータをもとに、最適な防水工法を決定します。
雨漏りの原因を探すのは、まさに“建物の名探偵”。
現場ごとに状況が違うため、毎回新しい発見があります。
素材、劣化原因、水の動きなど、
建物の構造を深く理解できるため、職人としての価値が大きく上がります。
正確な調査ができれば、提案・工事の品質が劇的に変わります。
防水工事の“要(かなめ)”となる重要な役割です。
これまでの調査データを基に、
工法選定
使用材料
工期
施工手順
が決まります。
つまり現地調査は、
防水工事の成否を決める最重要工程 です。
現地調査は防水工事のスタートであり、
最も重要なプロセスです。
ひび割れ・水の侵入経路・下地状況を正確に把握することで、
最適な工法が選定され、確実な防水工事へとつながります。
求職者にとっても“成長スピードが速い分野”であり、
建物を守るという大きなやりがいを感じられる仕事です。
次回もお楽しみに!
防水工事に関してまずはご相談からでも構いません。
お気軽にお問い合わせください。
令和工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
福岡県筑紫野市を拠点に防水工事を行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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